ミッション・ステートメント

Oxford Semiconductor Conferenceは、英国とオックスフォード大学が持つ「人を集める力」を生かし、世界のテクノロジー・政策・投資のリーダーを結集して、地政学的な不確実性のなかで重要技術をめぐる同盟国間の協力を強化します。

カンファレンスの進め方

他にはない対話の場

Oxford Semiconductor Conferenceは、あえて小規模かつ非公開で開催されます。政策をつくる人、産業を築く人、その両方を研究する人が率直に意見を交わせるよう設計されています。

  1. 01

    非公開が前提

    セッションは非公開でチャタムハウス・ルールのもとで行われるため、参加者は難しい問題についても率直に話すことができます。

  2. 02

    ハイレベルかつ分野横断

    同盟国・パートナー国の政府高官、産業界のリーダー、研究者が、別々の壇上ではなく同じテーブルを囲みます。

  3. 03

    解決志向

    議論は形式的なスピーチではなく、現実的な制約と、政策およびパートナーシップの選択肢を軸に組み立てられます。

  4. 04

    オックスフォードの先へ

    得られた知見は報告書として出版され、参加者が帰国した後も取り組みは続きます。

会場から質問する参加者

重点分野

半導体バリューチェーン全体にわたって

これまでのカンファレンスでは、重要技術をめぐる幅広い課題を取り上げてきました。主なテーマは次のとおりです。

  • 半導体同盟とサプライチェーンの強靭性
  • 重要鉱物
  • エネルギー安全保障と計算資源
  • AIと防衛
  • 輸出管理と経済安全保障

開催地

オックスフォードの「人を集める力」

本カンファレンスは、英国とオックスフォード大学に根づく自由な探究の伝統を受け継ぎ、カレッジを会場として、会議場から夕食の席まで議論が続く場をつくります。